当学院の調理学校部門を受講された方で実際に開業された方のお声です

丘峰喫茶店  森下 昌史 さん

 
琵琶湖の湖北にたたずむ長浜市大音の丘の上に古民家を改装した飲食店を経営されている森下ご夫妻。

店内は和風の開放的なゆとりの空間。
お料理は和食のランチとこだわりのカレーがメイン。
コーヒーや地元の特産の柚ティーなどを取り入れたドリンクやケーキセットもオススメです。

そんな森下 昌史(まさみ)さんは平成28年に当学院の門をくぐってきました。前職とは全く違う調理の仕事。
佐々木先生のもとで調理学校部門で修業され、平成29年に念願の飲食店を開業されました。
そんな森下さんに当学院を受講した感想を伺いました。
 
Q1.当学院の料理学校部門を習ってよかった点、よかったメニューなど
まず、食中毒に関する知識や、衛生対策。 次に、良く切れる刃物で調理したものと、そうでない刃物で調理したものとの味の違いを教えていただけたこと。 同じ調理方法でも、刃物の切れ味や、切り方によって、味が変わってしまうことに、目からウロコでした。
Q2.現在飲食店で役に立っている部分、役立った技術など
授業で習った「桂むき」は、何を作るにも役に立ちます。造りのツマだけでなく、大根サラダや、キンピラなど、家庭料理でも大活躍です。
調理学校部門では、魚捌きを習ったおかげで、行商さんが売りに来る新鮮な魚を臆することなく頭付きで買うことができるようになりました。時には、釣り好きのお客様から持ち込まれた釣果を、その場でお刺身や天ぷらにして召し上がっていただくこともあります。
「盛り付け」も習ってよかったことの一つです。先生の盛り付けは美しく、食材をどう扱えば、より綺麗に魅せられるのかを最初から考えて調理していることに、毎回勉強させられました。

 Q3.これから開業で受講する方へメッセージあれば
 
開業までに、少しでも不安があるなら、ぜひ佐々木料理学院を受講してみてください。 基本の「き」から、本格的な技術まで、佐々木先生が丁寧に教えてくださいます。先生のおかげで、「家族に食べてもらう料理」から、「お客様に提供する料理」への階段を上ることができました。 教室では、技術面以外での相談にも乗ってくださいます。今でもこまった時には「先生に聞こう」と思います。頼りにできる師匠が居てくださる、ということが一番の良かったことかもしれません。
 
森下さんは調理学校部門の基礎調理実習A~Dを学ばれ、専門調理も習得。とくに佐々木先生の日本料理に特化して習得されました。
現在は地元の方と手を取り合って、夫婦でご活躍中です!
 
アクセス
丘峰喫茶店(きゅうほうきっさてん) 
5290431 滋賀県 長浜市 長浜市木之本町大音1017
☎080-2079-4692
営業時間 土日月 11:00~17:00くらい(問い合わせた方がいいです)